SQL SELECT句で使用な可能な関数

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概要


SQLのSELECT句で使用可能な関数DISTINCT、SUM、AVG、MAX、MIN、COUNTについて触れてみよう。
どちらかというと内部テーブルで同様の事を行うケースが多いと思うので、使用頻度については
少ないかもしれないが、データ件数が少なくどちらでやってもパフォーマンスに影響がでないので
あれば使用を検討しても良いかもしれない。

DISTINCT


重複削除した結果が返される。

SUM


数値項目に使用でき、GROUP句にて使用した単位での集計値が返される。
以下の例ではフライト日単位の合計金額が返る。

AVG


数値項目に使用でき、GROUP句にて使用した単位での平均値が返される。
以下の例ではフライト日単位の平均金額が返る。

MAX


数値項目に使用でき、GROUP句にて使用した単位内の最大値が返される。
以下の例ではフライト日内の最大金額が返る。

MIN


数値項目に使用でき、GROUP句にて使用した単位内の最小値が返される。
以下の例ではフライト日内の最小金額が返る。

COUNT


指定した単位でのレコード件数を返す。
以下の例ではフライト日単位のレコード件数を返す。
また、GROUP句を使用せず使用した場合は、テーブルの合計件数を返す。

SQLの基本的な使い方についてはこちらを参照