ALVのイベントを取得する方法

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概要


表示されたALVをダブルクリックした時に別画面へ遷移する方法を説明しよう。
下記サンプルのように標準トランザクションへ遷移したり、別のALVを表示したりする事が可能である。
今回は一部抜粋して記載するのでALVの作成について確認したい場合はこちらを参照。

サンプルコード

説明


汎用モジュール:REUSE_ALV_GRID_DISPLAYを使用する際に、i_callback_programとi_callback_user_commandを設定しよう。
一般的なのALVレポートであればi_callback_programには自身のプログラム名、i_callback_user_commandには実行したいFORM名を指定しよう。
この例では、ALVをダブルクリックした時にFORM:USER_COMMANDが実行される。引き数のucommをチェックし’&IC1′(ダブルクリック)の時だけ
処理が実行されるようにしよう。シングルクリックではFORM:USER_COMMANDが実行されなかったが念の為確認しておく事をお勧めする。
次にselfield-tabindexには選択した行番号が入っているので、その値を使用してALVに渡した内部テーブルから値を取得しよう。
※ソートやフィルタされている場合でも、INDEXをチェックするだけで問題はない。
selfield-fieldnameには選択された列名が入ってるので選択列によって処理を変えたい場合はチェックしよう。

ALVの基本的な作り方はこちらを参照
ALVのヘッダテキストを変更する場合はこちらを参照